大根寿しは石川県金沢の特産品。加賀大根と脂ののった鰊(ニシン)を、糀でじっくりと漬け込んだ「なれずし」です。

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大根寿し − 大根とニシンを糀で漬けた「なれずし」

大根寿司


商品種類

注文

大根寿し

0.35kg

大根寿司

0.7kg

大根寿司

1.3kg

大根寿司

1.5kg

大根寿司

1.7kg

大根寿司

注文

糀の甘さとしゃきしゃきとした歯ごたえ。彩りあざやかな風土の味です。

ずっしりとした大根と上質の身欠ニシンを、糀でじっくりと漬け込んだ美味、金沢の風土が生んだ、伝統の味です。
艶やかなニシンと大根のこくのある味がクチいっぱいに広がります。

大根寿しはかぶら寿しと並ぶ、石川県の特産品です。 この機会に2つを食べ比べてみてください。

販売時期 通年

品質表示

原材料
大根(国産)、身欠にしん(ロシア・アメリカ産)、米、麹、人参(国産)、唐辛子、調味料(アミノ酸等)

保存方法:要冷蔵 0〜10℃で保存

賞味期限:7日


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こだわりの段重ね
こだわりの段重ね
3,240円〜5,400円

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大根寿しが出来上がるまで

大根寿司 作り方

大根を下漬けします

まずは大根を食べやすい大きさに切って、下漬けします。

↓    
大根寿司 作り方  

下準備したニシンのうろこを丁寧に取ります

食べたときの舌触りが良いように、1つ1つ確認しながら作業します。「手作りだからこそできる気配り」−これがかばたのポリシーです。

↓    
大根寿司 作り方  

大根と人参に糀を入れ、手早く混ぜます

ここで入れる糀の量が大根寿しの美味しさを決めます。
もちろん、これはベテランさんの作業。
混ぜ方にも秘訣があるらしい・・・
量がハンパじゃないから、けっこうな重労働です。

↓    
大根寿司 作り方  

大根とニシンを順番に漬け樽に入れます

大根→ニシン→大根→ニシンのように、順番にすきまなく樽に詰めます。
ニシンの大きさなども考えながら、ここもやっぱり手作業。

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大根寿司 作り方  

出来上がった樽は氷温熟成庫へ

漬けあがった桶は、マイナス1〜2℃に保たれる氷温熟成庫へ。
ここには、かばた創業以来の神様「乳酸菌」がいます。
この乳酸菌に出会って、かばたオリジナルの味になるんです。
新工場建設のときは旧工場から神様も移転しました。


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大根寿司 作り方  

ご注文があってからニシンを切ります

少しでも美味しいものを食べて欲しいから。
食べにくい背びれなどもこのとき、落としてしまいます。

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大根寿司 作り方  

樽から大根や人参も出して、出荷です

美味しく漬けあがった大根を出し、ニシンや人参を色よく詰めてできあがり。


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