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信州八ケ岳で夏の青かぶら収穫にトライ!

カテゴリー: かぶら寿し関連|  2007年9月14日

昨年、信州八ケ岳ナチュラファームを訪問して、土づくりや野菜の美味しさに感動したシャチョー。
ナチュラファームの井出さんをはじめとするメンバーは土を愛し、野菜を本当に大切に育てていました。
そこで、ひらめいたシャチョー!

標高1300mのここなら、青かぶらを夏に収穫できるのでは?

かばたのこだわり「青かぶら」の通年販売という夢に向かって、シャチョーは踏み出すことにしたのでした。
さて、収穫期の9月。さあ、どんな青かぶらができたのかな? 八ヶ岳に行って見ました。


夢の!!夏の青かぶらとご対面

八ヶ岳 金沢では猛暑が続く8月23日。
信州八ケ岳はすでに爽やかな風が吹いていました。

標高1300mの高原はもう秋の雲。
空が近く感じる。
ナチュラファーム 出迎えてくれたナチュラファームのみなさん。

上は井出さん。
下はファームチームの息子さんたち。
とてもいい笑顔をしていらっしゃる。
農業を心から楽しんでいるお顔だ。

そんな気持ちだからこそ、美味しい野菜がのびのびと育つんだなあ。

後継者もしっかり育って安心です。
青かぶら 念願のかぶら畑とご対面。
写真の左部分と右部分とで葉っぱの色が違うのがわかるだろうか。

左側の濃くて小さめのほうが白かぶら
右側の薄いほうが青かぶら

青かぶらはもちろん、かばたの在来品種を持ってきて植えたもの。

この季節に青と白が同時にできることが驚き!!
青かぶら 7月に種をうえ、8月の日照をうけるため、白いビニール(マルチ)をかける。

マルチから出た部分が独特の黄緑色になる。
やっぱり、青かぶらだ~。
青かぶら 夢の「夏の青かぶら」。
マルチの上(日光があたった部分)と下がはっきりと分かれている。

地元で育てるときはマルチを敷かないので白から黄緑のグラディエーションになるんだけどね。

この青かぶらが今回の「秋の39セット」でデビューするかぶら寿しに。

生で食べても美味しい、黄芯の白菜


白菜

黄芯品種の白菜(大福)

栽培方法が難しいので、最近あまり見かけなくなりました。
でも、漬物用には最高の味!!

標高1300mの高地のため、農薬をあまり使わなくても虫の発生が少ないとか。

 

白菜 みごとな白菜が広い畑いっぱいに広がっています。
生のまま食べても、うっまい~!
味が濃く、すっごく瑞々しい。

獲れたてだけじゃなく、何日たっても瑞々しいのだ。
白菜ってこんなに美味しいものだったのかと改めて実感します。
白菜 栽培方式がきちんと決められ、フローチャートになっています。


ここで収穫した青かぶら、白かぶら、黄芯白菜は、「秋の39セット」として特別販売することになりました。
信州の味を実感したいかた、白かぶらと青かぶらを同時に食べ比べてみたい方、ご注文は今すぐ!

かばた史上初の、「青かぶらによるかぶら寿しの通年販売」を目指して、試行錯誤はまだまだ続きます。


[秋の39セットを買う] [地元での青かぶらの収穫を見る] [他のニュースを読む]

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