かぶら寿し本舗かばたは、石川県金沢の特産品「かぶら寿司」「大根寿司」や、昔ながらの漬物を作り続けています。

かぶら寿し本舗 かばた

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はじめまして、かぶら寿し本舗かばたです

かばたのシャチョーこと、加葉田恵子です。今日はホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
ここでは、みなさまにかばたのことを少し説明させていただきますね。 少々、お付き合いください。

その壱その弐その参その四その伍その六その七安心してご注文いただくために

 

魅力その壱 かぶら寿しづくりの元祖

かばたは大正14年創業。私は3代目です。
かばたといえば「かぶら寿し」。かばたには、かぶら寿しを初めて商品化した初代の思いが綴られたものがあります。

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かぶら寿しを作ろうか。
世の中がその一言をなかなか口に出せないのはなぜだろう。
「そもそもかぶら寿しは自宅で作るもの、それを商いにするなんて難しい話だ」
みんなそう思っている。かぶら寿しを生産して販売して、専業しようという発想そのものが馬鹿げた話なのかもしれない。

かばた創業
昭和32年、創業30周年にて撮影
でも可能性がないわけじゃない。
お歳暮に。大切な人への贈り物に。ちょっと小粋なお食事に。
作り方やアイディア次第でかぶら寿しは大衆に愛される商品になる。

勇気を出して作ってみよう。きっと喜ばれるよ。
一生懸命がんばったら、石川県の名産品にだってなれるかもしれない。
もしそうなったら「私たちが元祖だぞ」って胸を張ろう。
いつかきっと、第一人者の誇りをかみ締める日が来る。
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世の中は刻々と変わっていきますが、「変わらないもの」があってもいい。かばたのかぶら寿しの味はその1つです。かばたではこれからも昔ながらの味を守り続けていきます。
 

魅力その弐  先人の知恵「乳酸菌の神様」を活かす

かばたには「神様」がいます。それが代々かばたに棲みついてくださっている「乳酸菌」。
どこにいるかって? それは意外にも「木」のなか。
かばたの工場が新しくなったとき、乳酸菌の神様も大切に旧工場からお引越ししていただきました。
かばたの製品のほとんどはこの乳酸菌のおかげで美味しくなる「発酵食品」なんです。


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乳酸菌の効果については、昨今の研究でだいぶ詳しくわかってきましたが、わかるにつれ、これらの効能を生活の知恵としてあみだした先人たちに感服するばかりです。
かばた創業
神様が長年お住まいになっている柱組
新工場の氷温熟成庫にも
移設された
殺菌効果
乳酸菌には食品自体を殺菌する効果があります。漬物のぬか床が腐らなかったり、牛乳のままではすぐに腐るのにヨーグルトにすると長く保存できるのは、乳酸菌の殺菌力のおかげです。乳酸菌がたくさん繁殖している中では、雑菌は増えることができません。

腸内環境の改善効果
大腸の「善玉菌」としても知られ、欧米型の食生活になって増えたといわれる大腸がんを予防する効果があると言われています。腸内に善玉菌がたくさんいると、ビタミンなどの栄養素の吸収も良くなることから、美肌効果も期待できそう。
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かぶら寿しはヨーグルトに匹敵する乳酸菌があり、かぶら寿し1gのなかに1〜10億もの乳酸菌がいるとか。
先人の知恵を活用すれば、人工保存料などを使わなくても、安心・安全な食品づくりができるんです。
 

魅力その参  手作り工程に活きる、女性スタッフの細かい気配り

かばたのスタッフはほとんどが女性。
手作り工程の端々で行うちょっとした気配りが食べ物をぐーんと美味しくすると思うからです。

かぶらにちょっとでも芯のような部分があれば毛抜きを使ってでも抜く
出荷時は人参の乗せかた、糀の添え方にも気配りする
のしをつけて自宅に配送する商品には紙袋も同封する
ご贈答の配達伝票は注文者のご住所に郵送する
などなど・・・数え上げればキリがありません。

こういうのを自主的に考えてできるのは女性ならでは。
デジタル最盛の時代に、女性スタッフたちが出すのは「超アナログな」アイディアなのですが、これがけっこうイケてるんですね。現場ならではのピンポイントな意見は貴重です。

かばた創業
新製品開発の試食で
和気あいあいのスタッフたち
明るくって笑いの絶えない、かばたの工場。
美味しいものを少しでも多くの人に食べてもらいたい、
そんな誇りと気配りが、かばたの漬物を美味しくしているんです。
 

魅力その四  素材と水へのこだわり

かばたの素材はほとんどが地元の石川県産。
伝統のかぶら寿しの原料となる青かぶらは契約した農家だけから仕入れますし、新しい商品開発のときも、白山堅豆腐や能登わらび、加賀太きゅうりなど、できるだけ地元の名産素材を使うようにしています。

県外産を使うときはシャチョーが実際に畑を見に行って地元産より優れている、と確信したものだけを使っています。
標高1300mの信州八ヶ岳のナチュラファームさんでは土づくりへの熱い思いと実際の野菜の美味しさに感動。さっそく金沢の青かぶらの種をまき、夏に青かぶらが収穫できないかとトライしています。

もともと金沢は水の美味しいところなのですが、かばたは特に水が豊富な土地を選んで工場を建設。漬け込みに使う水は地下80mに流れる伏流水を使っています。
また、洗浄などでは薬品や石鹸を使わず、電解水を使って洗っています。電解水とは水を「アルカリ水」と「酸性水」に分解したもの。この水を使うと洗剤などを使わなくても汚れがキレイに落ちるので、環境への配慮にもなるわけです。
かばた創業
青かぶらを作っていただいてる
生産農家の方たち
これらのこだわりはこれからも続きます。
 

魅力その伍  より安心・安全な食品のために新工場建設

「変わらないもの」は昔ながらの味ですが、「変えていくもの」の1つに食品の安心・安全への取り組みが上げられます。
スタッフたちの働きやすさもそうですね。

かばたでは2005年に新工場を建設しました。
クリーンルームを導入し、食品の違いによる雑菌の混入も防ぐため、スタッフの動線を考慮したレイアウトしました。

新工場になっても梅の天日干しができるよう、屋上を作ったり、乳酸菌の引越しをしたり・・・と工場が変わっても「変わらないもの」への配慮もいたしました。

「変わらないもの」と「変えていくもの」−この2つを見据えて新しいかばたが始まりました。

かばた創業
2005年9月完成の
新工場
 

魅力その六  電話も歓迎! 安心・納得してお求めください

かばたには「今、ホームページ見ているんですけど、このかぶら寿しですが・・・」と電話がかかってくることが多いんです。

このような電話、かばたは大歓迎です!
特に食品は安心・納得した上でお求めいただきたいし、ご贈答品となればなおさらです。
ご不明な点はいつでもお聞きください。
ベテランの女性スタッフが親切に対応いたします。

かばた創業

IP電話: 050-3531-1907
 

魅力その七  HP開設以来、ずっと大人気「かばたニュース」

「商品を陳列するだけのホームページじゃ、面白くないよね!」
シャチョーの、このひとことで始まった「かばたニュース」。

かばたのホームページは2000年に始めたのですが、それ以来、ずっと人気ページになっています。

かばたの「あーんなズッコケ」や「こーんな頑張り」、漬物に関する「へぇ〜」な情報はもちろんのこと、なぜかイスラム教や遺産相続の話まで、幅広〜い話題を肩の凝らない口調でお届けしています。

年5〜6回の不定期更新ですが、是非、一度読んでみてくださいね。合わせて、私が書くブログ「漬物屋女社長のひとりごと」も見てね。

かばた創業
毎回、ネタ探しに
頭を悩ますシャチョー
でも、これは別件の打ち合わせ中

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