漬物屋女社長のひとりごと | かぶら寿し本舗かばたの三代目。元気な女シャチョーのあれこれをお聞きください。

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かぶら寿し教室2017 参加者募集 MROアナウンサーと生中継で開催

カテゴリー:お知らせカテゴリー:かばたのお話カテゴリー:漬物のお話カテゴリー:金沢のお話カテゴリー:女性のお話カテゴリー:その他いろいろ  / 2017年11月16日

手.jpgいよいよ冬も本番を迎えます。
かばた恒例の「かぶら寿し教室」を開催します。
本日より参加者を募集します。
毎回皆様に大好評。
楽しく和やかな教室ですので、かぶら寿しやお漬物にご興味のある方はお気軽に、是非ご参加をお待ちしています。

■内容:かぶら寿し作りの基礎から、実際に皆さんで漬け込みの実習をします。
かぶら寿しが8枚できる手作りセット(左の画像)がつきますので、その場でご自分のかぶら寿しを漬けてご自宅に持って帰れます。すべてかばたのかぶら寿しと同じ原料の金沢青カブ・糀・鰤を使います。
発酵食品の不思議な働きをはじめ、かぶら寿しを漬ける際の「コツのコツ」をしっかり教えます。
下記のかぶら寿し教室もご参考までに。

かぶら寿し教室「レストラン編」    かぶら寿し教室「ほがらか村編」

■日時:平成29年11月30日(木)11:30~13:30

■場所:かばた本社工場 金沢市野町5-12-18 TEL 076-242-1915

■参加費:
①漬物容器ご持参の方 4,120円 かぶら寿し8枚が作れる手作りセット(容器なし)がつきます
②漬物容器を持っていない方 5,350円 かぶら寿し8枚が作れる手作りセット(画像の漬物容器付き)がつきます 

■募集人数:10名様
 定員に達し次第締め切ります

■お申し込み:
お電話 フリーコール 0120-957-510 
または 
Eメール  にて
お名前・ご住所・お電話番号・①容器なし ②容器付き ①か② をご記入ください。
お申し込み頂いた方に参加費の振込用紙をお送りします。ご入金後にお申し込みが確定します。
  

■持ち物:エプロン・三角巾・漬物容器(持っている方)
その他のものはすべてこちらで準備します。
当日、MROラジオ女子アナも途中から参加、教室の様子を生中継します。
(ラジオなので画像は映りません。ご安心を)

■講師:かぶら寿し本舗かばた 社長 加葉田 恵子

以前の教室の様子
かぶら寿し教室「レストラン」にて
かぶら寿し教室「ほがらか村」にて
かぶら寿し教室「テレビ生中継」にて

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鰤(ブリ)塩漬け 2017

カテゴリー:お知らせカテゴリー:かばたのお話カテゴリー:漬物のお話  / 2017年11月 3日

かぶら寿しに挟む鰤を塩漬けしています。
塩漬けというより塩の中に鰤を漬け込む感じ。
2017鰤3.jpg
10~13㎏程の大きな鰤を三枚におろし、さらに背と腹に分けますので、1匹の鰤の1/4がこの大きさ。kばたのかぶら寿しは天然ぶりを使います。金沢で「鰤」といえば、天然もののことです。養殖の鰤は脂が多すぎて塩をかみません。2017ぶり塩1.jpgコレだけでもかなりの塩の量ですが、さらにこの上から塩をふります。 一度しっかり塩で〆る、これが鉄則です。このあと落とし蓋をして重しをかけると、すぐに鰤から水が上がってきます。充分に塩がかむまで1ケ月ほど、そのあとは既に塩が飽和状態になっていますから品質が安定したままで保存できます。適宜取り出して塩を落としますが、水分が抜けていますので、しっかりと締まっています。これを薄くスライスしてカブに挟んでかぶら寿しの第一歩が始まります。
だからかぶら寿しを漬ける前に一番先に下準備しなくれはならないのが、この作業なのです。2017ぶり塩2.jpg

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2017秋 かぶら寿し 漬込み第一号

カテゴリー:お知らせカテゴリー:かばたのお話カテゴリー:漬物のお話  / 2017年10月30日

今シーズン初、かぶら寿し漬け込みです。
漬け込みの様子はこちら
2017かぶら寿し.jpg 先週 かぶら畑からチョイスしてきた、35個の青カブです。
ほんの少しなので、小さい桶に漬けました。美味しくなるかな~わくわく!
11月中旬から発売開始で~す。 1017.jpg

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地元産 「金沢青カブ」の特性とは

カテゴリー:お知らせカテゴリー:かばたのお話カテゴリー:漬物のお話カテゴリー:金沢のお話  / 2017年10月28日

地元産「金沢青カブ」の特性は、まず香りや歯ざわりがしっかりしていること。
そしてこれは在来固定種といって、昔からその地にしっかり根付いていて、その地の気候風土によって固定された品種なのです。
かばただけがこの「金沢青カブ」の種を守っています。
他店では「百万石青首かぶら」という青カブと白カブを掛け合わせた品種が使われています。
在来品種の特徴として、同じ日に種を蒔いても生育にバラつきがあり同時に大きくなりません。
そのため栽培にはとても手数がかかります。
下の写真でわかりますか?中央のカブは充分な大きさになっているのに、左はまだまだ小さいですね。
DSC_0936.jpg
畑で元気に育っていたのはカブだけではありませんでした。中央に可愛いカエルが!私は苦手なのですが、カブと一緒に育ったと思ったら愛しいものです。
畑の土が良い状態なのがわかります。
2017かぶら畑カエル.jpg そしてこれがカブの葉っぱも根っこもついた状態です。
葉っぱの茎と根っこがとてもしっかりしています。撮影がヘタくそだったので、あまりカブの青みが写っていませんが濃い緑色をしています。本物のかぶら寿しはこれに限ります。
この青カブで今シーズンもおいしいかぶら寿しをお届けします。
DSC_0944.jpg

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2017青カブ 初収穫

カテゴリー:お知らせカテゴリー:かばたのお話カテゴリー:漬物のお話カテゴリー:金沢のお話  / 2017年10月26日

久しぶりの秋晴れに恵まれた今日、金沢市犀川上流のかぶら畑に行って来ました。
県農林の方やJAの方々と生産者グループとで畑の様子を見るのが目的でした。
台風の被害も心配でしたが、それは大丈夫だったようです。
一緒になって畝を見ていると、まだまだ小さいかぶらに混ざってそろそろ収穫期を迎えたサイズのかぶらも!
2017かぶら畑 1.jpg ほらね!
さっそく採ってみたら、35個収穫できました。
2017かぶら畑井村.jpgたった35個ですが、葉っぱや根っこが付いたままのかぶらは存在感がありますね。 早速持って帰り、すぐに洗って切って、下漬けしました。今シーズン初のこのかぶらは、かぶら寿しになって11月10日前後に食べごろを迎えるかな・・・。
来週から本格的な収穫期を迎えます。2017かぶら.jpg

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