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梅干の赤は これです

カテゴリー:お知らせカテゴリー:かばたのお話カテゴリー:漬物のお話カテゴリー:金沢のお話  / 2018年7月21日

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梅干が赤いのはこの赤紫蘇(あかしそ)で染めるから。この作業がまた、大変な手間がかかるのであります。一枚一枚の紫蘇の葉を摘み取り、何度も洗浄し、塩で揉んでアクを出します。そのあと「本もみ」といってすり鉢で揉み込み、梅干しからあがった梅酢(梅の汁)に漬けるとクエン酸の作用で真っ赤になります。この紫蘇を土用干しした梅に載せると、きれいな赤い梅干しになるワケです。と、一言でいいますが、実は大変な根気の要る作業なのです。かばたの梅干しの紫蘇はすべて金沢産です。 昔の工場風景が懐かしい紫蘇の葉もくもく作業の取材風景DSC_1088.jpg

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