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地元産 「金沢青カブ」の特性とは

カテゴリー:お知らせカテゴリー:かばたのお話カテゴリー:漬物のお話カテゴリー:金沢のお話  / 2017年10月28日

地元産「金沢青カブ」の特性は、まず香りや歯ざわりがしっかりしていること。
そしてこれは在来固定種といって、昔からその地にしっかり根付いていて、その地の気候風土によって固定された品種なのです。
かばただけがこの「金沢青カブ」の種を守っています。
他店では「百万石青首かぶら」という青カブと白カブを掛け合わせた品種が使われています。
在来品種の特徴として、同じ日に種を蒔いても生育にバラつきがあり同時に大きくなりません。
そのため栽培にはとても手数がかかります。
下の写真でわかりますか?中央のカブは充分な大きさになっているのに、左はまだまだ小さいですね。
DSC_0936.jpg
畑で元気に育っていたのはカブだけではありませんでした。中央に可愛いカエルが!私は苦手なのですが、カブと一緒に育ったと思ったら愛しいものです。
畑の土が良い状態なのがわかります。
2017かぶら畑カエル.jpg そしてこれがカブの葉っぱも根っこもついた状態です。
葉っぱの茎と根っこがとてもしっかりしています。撮影がヘタくそだったので、あまりカブの青みが写っていませんが濃い緑色をしています。本物のかぶら寿しはこれに限ります。
この青カブで今シーズンもおいしいかぶら寿しをお届けします。
DSC_0944.jpg

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