漬物屋女社長のひとりごと | かぶら寿し本舗かばたの三代目。元気な女シャチョーのあれこれをお聞きください。

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かぶら寿し教室

カテゴリー:かばたのお話カテゴリー:漬物のお話カテゴリー:金沢のお話カテゴリー:その他いろいろ  / 2016年11月28日

DSC_0737.jpg 11月24日北国新聞社の北国文化センターで、「かぶら寿し教室」を行いました。

参加者21名(内 男性2名)でした。

かぶら寿し作りのコツのコツをお教えするので、毎回参加者が増えているようです。

まず、驚かれるのはブリの塩をするところです。

びっくりするくらいの塩をします。これを塩で〆る、といいます。

塩をふるのではなく、塩の中に埋める感じ。

カブを切る、糀を作る、人参の準備をする・・・。

そしていよいよ本漬け。

本漬けは糀の載せ方にひと工夫があります。

参加者に一人ひとり実際にやってもらいますが、一番苦戦していたのは、塩で〆たブリをスライスするところでしょうか。

生のお魚を切るのとまるで違う、やわらかいような硬いような・・・・、プロの料理人さんも参加されたことがありますが、
本当に難しいとの感想でした。

「かぶら寿し手作りセット」の商品もありますので、是非挑戦してみてください。

毎年この商品をお買い上げいただくお客様もいらっしゃいます。

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