漬物屋女社長のひとりごと | かぶら寿し本舗かばたの三代目。元気な女シャチョーのあれこれをお聞きください。

かぶら寿し本舗 かばた

かぶら寿し大根寿しおすすめ商品ニュース社長ブログサイトマップHOME 

本番の漬け込み作業と出来上がり

カテゴリー:かばたのお話カテゴリー:漬物のお話カテゴリー:その他いろいろ  / 2007年11月22日

20071122142104.jpgお魚(鰤 ぶり)OK かぶらOK 人参OK
さあ、本漬けを始めます。
この大きな樽に一枚一枚かぶらを並べていきます。
その上に糀(こうじ)をのせます。
糀はかぶら一枚づつに適量をのせます。
えっ!適量ってどうやってわかるの?
それは・・・
それはやはり熟練のなせる技(わざ)

左をご覧ください。青い大きなザルと白いザル。昨日のブログで紹介した名脇役の人参が控えています。
ねぇ すごい量でしょう。 昨日のブログ

20071122141858.jpgさてさて 数時間後、きれいに漬け終わりましたよ。
きれい!と言う声が聞こえます。
初めて見る方は皆さんそうおっしゃいます。
ここのところを毎年テレビや新聞に紹介されてます。
自慢なんですが、やっぱり本当に手作りでしょ。

さて ここで問題です。
この樽1本で かぶら寿し 何枚分でしょう。
ヒント 樽は 四斗樽
    (よんとだる、しとだる とも言います)
    1斗は10升 1升は1.8リットルなので
    容量は72リットル 
答えは 次回のブログで・・・        

 テレビ取材の様子を見る    かぶら寿しが食べたい

コメント (0)  / トラックバック (0)

トラックバック

トラックバックURL:http://www.kabata.co.jp/mt/mt-tb.cgi/64

コメント

コメントする